【鉄道の旅】日本最南端の駅・西大山駅へ行ってきた

鉄道の旅
スポンサーリンク

鉄道ファンなら、一度は「日本最南端の駅・西大山駅へ行ってみたい!」と思う人がいるはず。

もし、行くとしたら、

・どういうルートで行く? 鉄道のみ? 飛行機も使う?
・何泊する? その際の宿泊先は?
・駅にトイレやコインロッカー、売店はある?
・駅を見学したあと、余った時間で駅周辺に時間つぶしできるところはある?

いろいろ気になることがありますが、せっかく西大山駅へ行くなら余裕を持って動けるように、計画・準備はしておきたいです。

この記事は、2014年12月、大阪から西大山駅へ鉄道旅した時の記録です。

情報が古い部分もありますが、西大山駅へ鉄道旅するときの参考になると思います。

日本最南端の駅・西大山駅|駅舎がない無人駅

西大山駅は、鹿児島県指宿市にあるJR九州指宿枕崎線(鹿児島中央駅-枕崎駅)の駅です。駅員がいない無人駅で、ホームがひとつ、線路がひとつの1面1線。駅舎はなく、トイレもありません。もちろん、コインロッカーや売店もありません。

駅前に「かいもん市場久太郎」という物産店 兼 観光案内所があるので、お土産等の買い物やトイレを利用する場合は、このお店を利用することになります。

ホームにベンチ、駅前に待合所がありますので、疲れたときは座ることができます。

ホームのあちらこちらに「JR日本最南端の駅」の看板。現在の日本最南端の駅は、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の赤嶺駅です。「駅」としての日本最南端の駅は赤嶺駅ですが、2本の鉄のレールの鉄道駅としての日本最南端の駅は西大山駅です。

西大山駅までの行き方|鹿児島中央駅から普通列車を利用

「鉄道の旅」ですから、西大山駅へは鉄道で行きたいものです。なので、鹿児島中央駅~西大山駅間はJRの普通列車を利用(普通列車の乗車時間は約1時間50分)。

当方、大阪在住なので、大阪~鹿児島中央間は、往復鉄道利用しました(山陽・九州新幹線)。

乗車したのは2014年12月、鹿児島県内で利用したきっぷは「旅名人の九州満喫きっぷ」。九州の全鉄道の快速・普通列車1日乗り放題が3回(人)分というきっぷです。きっぷを有効利用するため、枕崎駅まで足を延ばしたり、別の日に肥薩おれんじ鉄道と肥薩線に乗車しました。

具体的な経路は以下の通りです。

鹿児島中央~西大山|普通列車を利用

この旅では、西大山駅だけでなく枕崎駅へも行きました。

10:05鹿児島中央駅→11:57西大山駅(指宿枕崎線・普通列車)
13:37西大山駅→14:31枕崎駅(指宿枕崎線・普通列車)
16:03枕崎駅→18:41鹿児島中央駅(指宿枕崎線・普通列車)

大阪~鹿児島中央|山陽・九州新幹線を利用

大阪~鹿児島中央間は、往復新幹線を利用しました。

8:59新大阪駅→12:45鹿児島中央駅(往路|山陽・九州新幹線・みずほ605号)
16:00鹿児島中央駅→19:44新大阪駅(復路|山陽・九州新幹線・みずほ606号)

鹿児島中央で宿泊|JR九州ホテル鹿児島を利用

鹿児島での宿泊先は、JR九州ホテル鹿児島を利用しました。JR九州ホテル鹿児島は、鹿児島中央駅と直結。改札口を出ると目の前にホテル・フロントへつながる連絡通路が見えます。

料金は7,000~10,000円程度(シングル)で朝食付き。値段が手ごろ、改札口からすぐ、部屋がキレイと3拍子揃っています。

JR九州ホテル鹿児島楽天トラベル

JR九州ホテル鹿児島じゃらんnet

西大山駅周辺での見どころ|開聞岳とかいもん市場と幸せを届ける黄色いポスト

西大山駅での見どころは、なんといってもホームから眺めることができる開聞岳。

駅前には、かいもん市場久太郎幸せを届ける黄色いポストなどがあります。

かいもん市場久太郎」は物産店 兼 観光案内所。観光客が利用できる駅チカの施設はここだけです。お土産などの買い物や「JR日本最南端の駅到着証明書」を購入することもできます。

駅前に駐車場があるので、レンタカーやタクシーで訪れる人もいました。

駅周辺は一面畑! かなり見晴らしがいいので、踏切を渡って反対側から駅を眺めることもできます。

まとめ

大阪から西大山駅まで鉄道旅をしました(2014年12月)。

新大阪駅から鹿児島中央駅までは、山陽・九州新幹線を利用。鹿児島中央駅から西大山駅までJRの普通列車を利用しました(乗車時間は1時間50分)。

宿泊は、鹿児島中央駅直結のJR九州ホテル鹿児島に3泊。

西大山駅の他に枕崎駅まで乗車したり、別の日に肥薩おれんじ鉄道や肥薩線にも乗車しました。西大山駅での滞在時間は1時間40分。西大山駅は駅舎のない無人駅、ホームにはベンチと駅前に待合所があります。

駅にトイレはありませんが、駅前に「かいもん市場久太郎」という物産店 兼 観光案内所がありますので、トイレはこちらで利用できます。

にほんブログ村 鉄道ブログへにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道ライフへにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ

タイトルとURLをコピーしました