気ままな鉄道ひとり旅

鉄道のことや旅の記録を、気ままに気が向いたときに、ぼちぼち書いていきます。

駅・路線

青森から函館へ~日本海+トワイライトEXPで行く函館・札幌の旅(3)

投稿日:2018年1月9日 更新日:

八甲田丸見学~日本海+トワイライトEXPで行く函館・札幌の旅(2)

八甲田丸を見学したあとは、スーパー白鳥19号(自由席)に乗って函館へ行きました。

このとき使用したきっぷは「周遊きっぷ、札幌・道南ゾーン」です。
(周遊きっぷは平成25年3月に廃止されました。)

平成23年2月1日発売分より、入口・出口駅が、それまでの青森駅から中小国駅に変更になりました。

なので、青森~中小国間は周遊区間外になりますので、特急の自由席に乗るためには、この区間の自由席特急券が必要になります。

青森駅へ戻り、改札内に入る前に、自由席特急券を買いに、みどりの窓口へ行きました。

しばらく並んで、自分の順番がきました。

「中小国までの自由席特急券をください。」

そこから窓口の担当者は、いろいろ調べ出し、最終的には「ちょっと確認してきます。」と奥へ入って行きました。

5~6分?、7~8分? 待って、ようやく発券してもらいました。

まぁ、そもそも中小国駅は特急が停まりませんから。
窓口の担当者も???な状態だったのでしょう。

同じ年の2月に新青森駅で同じきっぷを買ったときも、だいぶ時間がかかりました。

無事にきっぷも購入でき、急いでホームに向かいました。
が、すでに自由席車両のドア付近には、長蛇の列。。。

いちばん最後に乗り込み車内を見渡すと空席がなさそうだったので、結局、函館までデッキで立っていました。

2時間程度なので、別に立っている分には苦にはならなかったのですが、青函トンネルに入ると、とくにデッキにいると轟音がすごくて。。。

途中、揺れが強くて、他の乗客がデッキに置いていたスーツケースとゴルフバッグが倒れる始末。。。

通路をふさいでしまっていたので、「なんでこんなことをせなならんのか!?」と思いつつ、誰のかわからんスーツケースとゴルフバッグを元に戻し。。

そうかと思えば、ドアの横で立っていたら、小学生だか中学生くらいの子どもが、私の目の前でドアの窓にカメラを向けて写真を撮り出すし。。

動こうにも、その子どもと自分の荷物に挟まれて身動きできない状態で。。。

まぁ、いろいろありましたが、無事に函館駅に到着しました。

改札を出ようと、周遊きっぷのゆき券とゾーン券を2枚重ねて自動改札に入れましたら、扉が閉まって出られませんでした。

横にいた駅員が、私のきっぷを見て、ゾーン券だけを自動改札に通したら、すんなり出られました。

ゾーン券だけでよいんですね。

あれ? 2月に函館駅で、ゾーン券だけを入れたら、閉まって出られなかったような気が。。。

周遊きっぷがなくなった今、そんなことはどうでもよくなりました。

(平成23年9月乗車)

摩周丸見学~日本海+トワイライトEXPで行く函館・札幌の旅(4)

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村







-駅・路線

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

門司港駅

門司港駅駅舎は現在工事中です。 平成31年完了予定だそうです。 これは工事が始まる3年ほど前に行ったときのものです。 電車を降りると、なんとも懐かしさを感じるホームです。 現在はホームもかさ上げされて …

おおさか東線全線開業により、わずらわしさから解放されそう

おおさか東線全線開業に伴い、久宝寺駅を除く、おおさか東線の全駅(新大阪~新加美)が大阪市内の駅になります。 私の最寄り駅のひとつに、おおさか東線の駅があります。 おおさか東線の最寄り駅が大阪市内の駅に …

カシオペアで行く竜飛海底駅と網走の旅

タイトルに「カシオペアで行く」とありますが、カシオペアは帰りに利用しました。 この旅の目的は3つ。 1. 竜飛海底駅見学 2. 網走観光(とくに博物館網走監獄) 3. カシオペア乗車 旅程は、以下の通 …

片町駅跡の写真を撮ってみた。

片町駅は、かつて片町線(学研都市線)の終点だった駅でした。 古くは浪速鉄道が始まりだそうです。 片町駅および片町線の京橋-片町間は、1997年(平成9年)3月、JR東西線(京橋-尼崎)開業に伴い廃止と …

鶴見線 海芝浦駅

鶴見線、海芝浦駅。 ホームが海に面している非常に珍しい駅です。 また、東芝の社員や関係者でないと駅の外へ出ることができない駅として知られています。 しかし、たいへん眺めがよいので、一般客もよく訪れると …

Google




amazon

ブログランキング

最近のコメント