寝台特急トワイライトエクスプレス・Bコンパート乗車記

寝台列車

トワイライトエクスプレスの初めての乗車はBコンパートでした。

乗車日は平成22年6月26日、乗車区間は大阪→札幌。

本当は個室に乗りたかったのですが、寝台券が取れませんでした。

何度もみどりの窓口に通い、何度も5489サービスに電話をかけました。
希望のロイヤル、シングルツインは、いつも満席でした。

乗車する2日前の昼頃、大阪駅のみどりの窓口で確認しました。
やはり、個室はすべて満室。

B寝台に空きがあるか聞くと、空席ありとの返事だったので、発券してもらうことにしました。

この時点で、禁煙Bコンパートの空席は7つ。
うち下段はひとつ。そのひとつの下段を取りました。

もし、個室に空席が出たら、乗車変更するつもりでいました。

同じ日の夕方、再度、ロイヤル、シングルツインに空きが出ていないか聞きに行きました。ダメでした。

それでも諦めずに、当日の出発1時間30分前に、大阪駅みどりの窓口で個室の空席状況を確認しました。やはりすべて満室でした。

ということで、トワイライト初乗車は、Bコンパートとなりました。

それまでトワイライトのお見送りは、何度もしていました。
実際に乗車するのは、このときが初めてでした。

乗車した9号車、オハネフ25-502です。

デッキには、じゅうたんが敷いてあります。

機関車は、EF81-44です。

車内の様子です。

Bコンパートは開放B寝台に扉をつけただけです。

4人グループだと、ちょうどよいと思います。
しかし、一人旅だと、少しつらいものがあります。

同じ区画に、他の乗客がいなければ、快適だと思います。
そうでなければ、気を使ってしまうので、気分的にしんどいです。

オハネフ25の車端部です。この扉の向こうはカニ24です。

大阪駅を発車し「いい日旅立ち」のメロディ流れてきました。

出発から2時間くらいは、ず~っと9号車の通路のイスに座って車窓を眺めていました。

向かい側の寝台に、他の乗客がいたものですから、自分の寝台であるにもかかわらず、どうも居づらくて。。

13時になると、ランチタイムの開始と、夕食と翌朝の朝食の確認に…という案内放送が流れました。

お腹がすいてきたので、食堂車に行きたいのですが、食堂車に行っている間に、夕食と朝食の予約をしそびれてはいけないと思い、しばらく待っていました。

1号車からまわっているので、9号車に来るまで時間がかかります。

夕食と朝食の確認が来る前に、トワイライトグッズの販売とアイスクリームの販売が来ました。

14時を過ぎた頃、ようやく夕食と朝食の確認に来られましたので、夕食のプレヤデス弁当と翌朝の朝食(洋食)の予約をしました。

夕食と朝食の予約をしたあと、食堂車に行きました。

ハンバーグは売り切れとのことでした。

本日のシェフおすすめ料理(豚のクリームなんとか?正式な名前は忘れました)+ランチセットを注文しました。なかなかおいしかったです。

食堂車でランチを食べたあとは、7号車のミニサロンのソファに座って、しばらくボ~っとしていました。結構、座り心地がよかったです。

9号車に戻り、17時頃、プレヤデス弁当が届きました。

昼を食べたのが、少々遅かったので、さほどお腹がすいていなかったのですが、早速、食べました。これも、なかなかおいしかったです。

向かい側の席に、知らない人がいると、なんとなく居心地がよくないので、通路のイスに座ったり、4号車のサロンカーに行ったり。

戻ってくると、向かいの人がカーテンを閉めていました。

私もカーテンを閉めて、寝転がっていました。

21時、パブタイムの案内放送がありましたので、行こうかなぁと思いつつも、結局、行かずにそのまま寝てしまいました。

この日の8号車の喫煙Bコンパートは、見たところ2区画分、空席があったようです。いっそのこと、こちらにすれば、気をつかわずにすんだかなと思ったりもしました。しかし、たばこ臭と煙で息苦しくなるのはイヤなので。。。

Bコンパートでも、サロンカーやミニサロンに行ったりして、そこそこ楽しめました。個室だと、もっと楽しめるんだろうなぁ、、と思いました。

札幌駅にて



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