寝台特急トワイライトエクスプレス1号車1番・展望スイート乗車記(1)

寝台列車

平成27年3月に廃止となったトワイライトエクスプレス。
そのトワイライトエクスプレスのスイートに乗りました。

乗車日は平成25年4月20日(土)、乗車区間は札幌→大阪。

それ以前に10回くらいトワイライトエクスプレスに乗りましたが、このときは初のスイート、しかも1号車1番の展望スイートの乗車でした。

札幌駅4番線ホーム。

トワイライトエクスプレスが入線しました。

トワイライトエクスプレスは何度乗ってもワクワクします。

1号車1番、展望スイートへ向かいます。


いよいよ部屋へ。

今まで、写真や映像や列車の外から窓を覗き込んでしか見たことのない空間が、実際に目の前に広がっていました。

トワイライトのエンブレム入りスリッパ。

ソファと、


ツインベッドがあります。

ウェルカムドリンクは、ホットコーヒーを選びました。

部屋の中の写真を撮りまくっている間に、トワイライトエクスプレスは定刻通り札幌駅を発車しました。

別の角度から。

それにしても、この眺めは迫力があります。

枕元にあるライト。

ベッドの奥にトイレ兼洗面所兼シャワールーム、その右側に鏡。

さらに右側にドライヤー、食堂車とつながる電話、空調&オーディオの操作パネル。

その上側に扉がありました。

開けると、予備の寝具が入っていました。

部屋の出入り口のドア。

ドアの左側に扉があります。

こちらはクローゼット。

展望室にある小さなテーブル。
上には、お茶のセット、ガイドブック、雑誌、箱ティッシュ、灰皿があります。

バスローブと浴衣。

結局、バスローブは使いませんでした。

そうこうするうちに、苫小牧に到着。

樽前山。

お茶を入れてみました。

北海道最後の停車駅、洞爺。次は新津までドアは開きません。

予約しておいた「日本海会席御膳」が部屋に届けられました。

なるだけ部屋にいる時間を長くするため、食事も部屋に届けてもらえる「日本海会席御膳」を選びました。

間近で見る連結器、こちらも迫力があります。

間近で見るDD51、何度見てもすごい迫力です。

夕食も食べ終わり、部屋でのんびりくつろぎました。

と言いたいところですが、あまりの豪華さと部屋の広さになんとなくソワソワしてしまい、まったく落ち着きませんでした。

2号車のスイートだったら、もう少し落ち着けたのかも!?

唯一、落ち着けたのが、トイレ兼シャワールームでした。
シャワールームはロイヤルと同じ構造なので、中にいる間はロイヤルと変わりませんから。

トワイライトエクスプレス1号車1番・展望スイート乗車記(2)へ続きます。

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