寝台特急サンライズ初乗車(2)

寝台列車

寝台特急サンライズ初乗車(1)からのつづきです。

大阪駅を発車後、淀川の鉄橋あたりで非常ブレーキがかかり、しばらくそこで停車していました。数分後、動き出しました。

なにが原因だったのかは、よくわかりませんでしたが、鉄橋で夜間工事をしていたので、それが原因だったのかもしれません。

そして、新大阪駅で運転停車。新大阪駅でも工事をしていました。

新大阪駅を発車後、サンライズに乗った目的のひとつ、瀬戸と出雲の連結部はどうなっているのか?を見るために、8号車の方へ行きました。

乗務員用の扉です。右に見えるのが、運転席への扉と思われます。

この扉の向こうが運転席と思われます。

何も考えずにいると、素通りしそうな感じです。

隣の車両への扉です。

扉の向こうの連結部は、こんな感じです。


しばらく、ここを見学したあと、自分の寝台のある14号車へ戻りました。

8号車から14号車へ戻る途中、ちらほらと個室の扉が開いているところがありました。

しかし、印象として多くの個室の扉が閉まっていたので、乗車率は80~90%くらいだったでしょうか?

ノビノビ座席もほぼ満席でした。ひとつだけ開いていたような気がします。

ノビノビ座席は寝台券がいらないので、その分安くつきますが、実際見てみて、どうも私は利用する気になれませんでした。

ラウンジでしばらくボーッとしようと思いましたが、3~4人のグループがずーっと居座って喋っていたので、やめました。

反対側の席は開いていましたが、素通りしました。

14号車に戻り、

自分の個室に入って、

寝巻に着替え、横になりました。。。

途中で何回も目が覚めながら、やがて夜が明けてきました。

そして定刻どおり東京駅へ到着。





初めてサンライズに乗車したときの感想は、やはり個室寝台はよい!
それに、新しくてきれいで、乗り心地もよく快適でした。

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